風刺・評論
アートを我らに!

【美の理想】理想的な人体像の模索は、古代ギリシャの神人同形説からはじまっている。

【おしゃべりな芸術家】批評家の言葉を鵜呑みにしてはいけないが、芸術家自身の言葉も本気にしてはならない。

【写生】絵画とはなんとむなしいものだろう。原物には感心しないのに、それに似てると言って感心される。

【現世利益】ゴッホは未来に貯金をしたまま死んで、熊谷守一はギリギリ利息を受け取った。

【遺作】ほとんどの場合、作品は作者とともにその寿命を終える。

【批評】美術批評にも批評が必要ではないだろうか。

【鑑賞】解説プレートを読む時間と作品を鑑賞する時間を視覚化してみた。

【芸術の役割】この世から芸術がなくなったことを想像してみよう。役に立つことが芸術には必要なんだろうか。

【民主主義】アートを我らの手に!…戦後民主主義という共同幻想